家族(家庭)問題ライター、家族(家庭)問題アドバイザー。傾聴ライティングで、あなたのこれまでの人生を客観視して家族問題解決へのアドバイス
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月別アーカイブ: 2015年7月

「前提を変えると人生が変わるミラクル」を教えてくれた元生徒さん

自分の言動を覚えていずに、人から「(私から)前にあんなこと言われた」と聞くと焦ります。 いいことを言っていればいいのですが、悪いことを言ってしまって忘れてしまっていることもしばしば。 元生徒さんだった方からのメールで、今回も焦りました。

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核家族の孤独なお母さんには、1人になる休養の時間や勉強に出る時間が必要

子供と2人で外食をする姿にはとても憧れます。 けれども結構な数で子供をまったく見ずに、携帯に見入っているお母さんたちが多いのも事実です。 子育てを楽しまずにしているお母さんは、自己実現もしていないので将来的に子供へ依存しやすくなります。

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家族の愚痴、他人の愚痴を心配しない。愚痴をこぼしているうちは大丈夫

愚痴を深刻な雰囲気で話されると、聞いた方はとても消耗します。 だから愚痴は歓迎されないのですが、大切な人間の愚痴はやはり真剣に聞き入ってしまいがちです。 そうして心配が心を支配します。 けれども目を向けた方がいいのは自分の消耗度です。

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シンクロが起きたら、大きな力の波に乗って運命をゆだねるとうまくいく

霊感などない私ですが、強烈なシンクロがときどき起こります。 きゃー!と声をあげてしまうこともあれば、鳥肌ゾワゾワということも起こります。 そんなときは「なにかからのメッセージがきている」と解釈するようにして、シンクロの事象に解決をゆだねるとうまく行くことが多いです。

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人としていちばん美しい姿を、自分は知らない

とても美しい表情の2人の女性を見て「この顔をしているときこそ、本当の強みを発揮している」と思いました。 心から愛することをしているときは、誰しも素晴らしい表情になります。 ただそれを、自分で見ることができないのが残念!

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家族問題が起こりやすい、パーソナルスペースの侵略

人と人との間の心理的な距離のことをパーソナルスペースといいます。 これは生理的な反応で目が大きな人が好きとか、背が低い人の方が一緒にいて安心するというような理屈ではないものです。 相手からパーソナルスペースの距離を離された、近寄られたことに原因はなく自分を責める必要はありません。

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シングルペアレントとその周囲の者は、子供を「かわいそう」だと呼ばないで

自己憐憫に浸っているときは、前を見ることができません。 自己憐憫は幼いころ「かわいそうな子」と呼ばれて育った大人に蓄積された、怒りと悲しみの感情です。 どんな境遇でも明るく前を見ることができる力を授けるのが、大人の役割です。

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家族問題は空想に気づけば、ボヤ火事ですむ 〜事実と空想を分ける大切さ

脳は事実確認よりも、空想を膨らませる方が忙しいのです。 いい空想を膨らませることで、状況をよくするということが起こります。 また悪い空想を膨らませることで、人間関係が修羅場まで発展することも起こります。 悪い空想が膨らんだときに、いちばん不安を解消する手立ては「事実を集める」ただそれだけです。

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自己承認感覚の低い(自信のない)人へ、上手な自慢の伝えかたを教えます

同じ自慢話でも自己承認感の低い人の自慢話はいただけません。 なぜそうなのか?どうすれば嫌味なく伝えることができるのか? また自慢された側のリアクションの例を書いています。

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焦りがあるときは、頭を空っぽにしよう・・・でもほどほどにね

頭の中がグルグルしているときほど、内にこもりがちになります。 そんなときほど、外へ出て空っぽにしてみることをオススメいたします。 けれども空っぽにしすぎて大失態をしてしまいましたので、そこまでは空っぽにしないほうがいいようです😓

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