家族(家庭)問題ライター、家族(家庭)問題アドバイザー。傾聴ライティングで、あなたのこれまでの人生を客観視して家族問題解決へのアドバイス
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月別アーカイブ: 2016年6月

親子関係が健全ではない子の側が抱く疑問 〜「自分の親の緊急時に、対応することができるのだろうか?」

先週母の緊急事態を書いたところ「私はまだ親とわだかまりがあって、助けられる自信がない」というご感想をいただきました。 それに対する私の考えを書きました。 はっきり言って私も母へのわだかまりも「ゼロ」ではありませんし、それを異常視する必要はありません。

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過干渉を受けて大人になっても「なにをしたいかわからない」人たちへ 〜もしあなたが今無人島へ流されたら、何がしたい?空想サバイバーの勧め

子供の頃から強い干渉を受けた子供は、大人になって無気力になりがちです。 「自分がなにをすれば楽しいのかわからない」という人は案外多く、チャレンジ精神に乏しい。 そんな無気力さんへ、無人島サバイバル空想をオススメいたします。

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因果は巡る 〜相手へ抱いた悪い感情は、たやすく消え去らない

先日映画64を見てきました。 その際がーんとフラッシュバックが起こり、走馬灯のように謎だった点と線がつながりました。 映画評ではないので、ネタバレはございません。ご安心を!

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母が脳梗塞になりました 5 〜そもそも脳梗塞ってどうして起きたの?

心配された薬の副作用も出ずに、母は大きな問題もなく退院することができました。 退院の日、医師から脳梗塞が起きた原因を知らされて、今後再発しないためには? また自分たちも発症しないようにするには?ということを考えています。

お嫁さんからプレゼントされたソックスを、入院先で喜んで履く母

母が脳梗塞になりました 4 〜(母)本人がいちばん納得の行く治療を選びたい

薬に限ったことではないのですがどんな決断も、大切なことほど自分で決めると後悔が少ないと思います。 逆に十分な情報を知らされぬまま他者から話を進められるのは、不信感が生じてうまく事が運ばなくなるのではないでしょうか。

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母が脳梗塞になりました3 〜最も悩んだ新薬の使用同意、事前に家族で話し合いを持っておくご提案

麻痺が発症後4.5時間以内ならば血液をサラサラにするtPAという薬の使用を、2005年より許可されています。 しかしながらこのお薬の副作用がまた恐ろしいもので「サラサラを取るか副作用を恐れて拒否をする」かの決断を早急に迫られました。

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母が脳梗塞になりました 2 〜容態が良くなったかのように見えるのが、この病気の怖さです

救急隊員の方々の神対応には感謝しかないのですが、逆にこちらの対応をほめられました。 それは命を預かる立場の救急隊員の方々にとっても、タイムリミットが何よりの争点だからだそう。 「油断は禁物」の病気です。

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母が脳梗塞になりました 〜前兆もなくいきなり麻痺が起こる病気です。家族としての対応は?

5月某日、母が突然倒れました。 現在はありがたいことに後遺症もなく、リハビリに専念しています。 私の家族も親族にもこれまで脳疾患の者はいませんでした。 脳疾患の患者が身近にいなかったこともあり、母から急な連絡を受けたとき何が起きたかさっぱりわかりませんでした。 発症直後の母は意識や記憶もハッキリしていて、電話をかけてくることもできた。 「少し様子を見てもいいのではないか?」という気持ちが、頭をよぎりました。

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実家のお仏壇の謎

霊の存在を信じないわけではありませんが、見えないもの話をしても現実味がありません。 けれどもやはり見えない力というものは、存在するのではないか? とちょっとしたいたずら実験を巡って、感じた不思議を書きました。

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伊佐 〜串揚げで旬の素材を!和風、イタリアンのテイストも楽しめる斬新なお店 

串揚げといえば大阪の「ソース2度漬け禁止」が有名ですね! いろんなものが揚げてあって、家ではなかなか作らない心踊るお料理の1つではないでしょうか? 今回はアイデア、技術、発想がとても自由で、斬新なお店に出会うことができました。

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