家族(家庭)問題ライター、家族(家庭)問題アドバイザー。傾聴ライティングで、あなたのこれまでの人生を客観視して家族問題解決へのアドバイス
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月別アーカイブ: 2016年7月

「ないものねだり」の人生より、「あるものねだり」の人生を選びたい

人は潜在的な欲求に真から目覚めてしまうと、大暴走してしまうことを2本の映画を観て感じました。 そうして生きている間に真から目覚めることは稀で、大半の人は社会通念に押しつぶされてしまいます。 けれども本当の欲求は、いつでも自分の中にあります。

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生きづらい人が、40代までに人生を軌道修正しておいたほうがいい理由

数日前あるツイートが目に止まりました。 昨年の秋にとあるセミナーで聞いた情報が思い浮かび、ツイートはその情報の裏づけをしてくれているようなものでした。 私もまだ見たことのない50代ですが、目の前に迫ってきたことで非常に納得しました。

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ブログは集客のためだけにあらず、過去のクライアントさんにまで利用してもらえる

昨年末に個別セッションを受けられた方と、本日再会してまいりました。 個別セッションでアドバイスをさせていただき、その後の試行錯誤をされたご様子をお聞きしてきました。 嬉しい反面ブログを書くことがどういうことかを、改めて考えさせられました。

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共依存関係から最短で抜け出すための、いちばん大切なこと

共依存関係の親がいちばん嫌うこと、それは「子供の精神の成熟」です。 自分が司令塔として君臨するには、子供の精神は赤ちゃんのままの方が都合がいい。 子供もどこかで大人になる自分に罪悪感を抱えて生きているのが、共依存関係を断ち切れない最大の要因だと考えます。

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共依存関係の子供は被害者です。そうして加害者である親もまたその親の被害者なのです

私は常々親のことを後回しにしてでも、自分の心の立て直しの方法を書いています。 依存心の強い親は依存されている子供からすると、強い人に見えているかもしれません。 けれども依存的な親ほど、心の中は愛情に飢えたギリギリの難民同様なのです。

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桃とセロリの塩レモンサラダで、ビタミン補給しながら考えます 

過日に桃とセロリと塩レモンのサラダを食べながら、今後のブログの運営を考えていました。 ブログ再開後はシンプルで短文の投稿を増やそうとしていたのに、気がつけば休止前より長文の投稿が増えてしまっています。 自分にとっていちばんいい塩梅を探るのは、楽しいことほど難しいというつぶやきです。

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子供が接触を避けようとすると、意地になり追いかけてくる依存親への対応法

共依存関係に陥った子供は親との心理的距離が近すぎて、親との距離を置こうとします。 けれどもそれが許せず、執拗に追いかける親がいます。 そんな親に対する対応です。

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褒め殺しで親との上手な心理的距離を取り、自分の心を守る

子供を所有物のようにからんでくる親への、子供側の感情のコントロールはとても難しいです。 また所有物としてもて遊ばれた憎悪は、非常に根深く気持ちを切り刻みます。 私が心理学を学んでから実際に実践して、親とうまく距離をとりながら付き合えるようになった具体的なメソッドのご紹介です。

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事実を見る勇気を持てば、むやみに怖がらなくなる!

「海外は怖い」という若い人と話をしました。 情報がじゃんじゃん入る便利さと引き換えに、不要な恐怖心を抱いてしまうのも事実です。 無駄に怯えてしまうのは「事実を見ていない」からと、失敗を恐れてしまうからという要因もあるのではないでしょうか?

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温かな記憶を残す心がけが、悪い記憶のダメージを補う役目をしてくれる

温かな記憶というのは、意識しないと通り過ぎてしまいます。 悲しい記憶というのは、意識しなくてもずっとそこにいます。 温かな記憶は心の栄養です。悲しい記憶は心を荒ませます。 そうして温かな記憶は、悲しい記憶からすくい上げる栄養剤の働きをしてくれます。

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