家族(家庭)問題ライター、家族(家庭)問題アドバイザー。傾聴ライティングで、あなたのこれまでの人生を客観視して家族問題解決へのアドバイス
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インナーチャイルド

逃げる理由を探し出すとき 〜脳は言いわけをするためにある

脳の90%以上は、言いわけをするためにあるそうです。 言いわけをして逃げるのはいいのですが、その先に何があるかを考えたことはありますか? そのとき幸せだったら逃げ続ければいいと思いますが、私はそうではなかった。

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イヤな記憶を思い出せるようになった、自分をほめる

突然のフラッシュバックに、たじろいでしまう。 落ち込んでいるときならまだしも、楽しんでいるときになぜ?と思うことがあります。 それは心の自然治癒力がさらなる回復を望んでいる、チャンスなのです。

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前世まで遡らなくとも10代から20代を、猛スピードで再現しています!

とうの昔に起こした失敗で、自分はすっかり忘れているようなことがあります。 それらのできごとが、一生懸命私へ課題をぶつけてきている気がしているのです。 まだまだ未熟だけど、もっと未熟だった10代、20代にクリアできなかった課題を、今修正しようとしているのでしょうか?

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明るい場所から暗闇は見えないから、そこへ逃げて

他者を恨む気持ち、怒り、苦しい状況になると恐怖から閉じこもりたくもなります。 閉じこもる先は暗闇という、誰にも見つからない場所です。 すぐに明るくなることはできなくても、明るい方向を見るだけで、見えてくるものも変わるかもしれません。

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歳時記が教えてくれる幸せな記憶 〜幸せな記憶を教師にして、未来を塗り替えよう

ここ何年もお盆とお正月は旅行へ行っていました。 今年はすごく久しぶりに、自宅で両方迎えました。 すると忘れていた楽しい記憶や、考えもしなかった感謝が湧いてきました。 歳時記の何気ない恒例行事の中に、贅沢な学びがあります。

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他者の顔色に過敏な人は、1日1回は必ず自宅以外で1人になる時間を取るすすめ

機嫌がコロコロ変わる親や、瞬間湯沸かし器のように怒りのスイッチの入る親。 そういう親たちに育てられてしまうと、常に他者の顔色を見る癖が抜けなくなり消耗が激しい。 日常で1人になる時間を意識して作っていただきたいです。

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原点回帰の文字が頭の中をグルグルしている!

今年に入ってずっと考えていたのは、いかに自分を原点回帰させるか?ということです。 無から有を生み出す力を持つことができれば、有を維持したり失うストレスも生じません。

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強みを伸ばすには、弱さを知ることが必須です! 〜メンタルが弱い人の、ある共通点

「メンタルが弱い」という人が陥りがちな心理というのは「弱さを克服する」ということを自分へ課してしまうことです。 弱さを克服するには、強みを強化するという逆療法もあるにはありますが、強みが強みでなくなったときにすべてダメになります。

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「あのときの自分はどうかしていた」それがあなたの本性です

感情の中でもっともコントロールが効きにくいのが「怒り」です。 これは不測の事態が起こったときに出る対応で、その人の内在的なものが表出してしまいます。 自分の内なる怒りをどれだけ自覚することができるかで、反応はまったく逆に出ます。

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コンプレックスも場所が変われば、魅力に変わる

いろいろな方とお会いしてお話すると、まったく問題のなさそうな人ほど根深いコンプレックスがあったりします。 私も子供のころからコンプレックスは強かったですが、場所が変われば気にならなくなったことがありました。 すると周りからも、刺激をされなくなりました。

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