家族(家庭)問題ライター、家族(家庭)問題アドバイザー。傾聴ライティングで、あなたのこれまでの人生を客観視して家族問題解決へのアドバイス
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コミュニケーション

依存する老親のプライドを傷つけずに、口封じする方法!

親との喧嘩、それも老齢で病気などをされると気弱にもなります。 だからと言って年寄り特有の愚痴や悪口を延々と聞かされても、困ります。 以前書いた「褒め殺し」のアレンジバージョンです。

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人へ尽くすことを最優先してしまう人への言葉「自分はなんの役にもたたない」

自己卑下は他者へ言葉にすると、聞き苦しさを与えます。 けれども頑張りすぎてしまう自分にブレーキをかける言葉としては、とても有効なのです。 次第に「いいもん!」という居直りを楽しむ余裕が出てきますよ。

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与え上手は、受け取り上手

7月に八百屋さんからはまぐりをいただきました。笑 ずっと前なら「どれだけお返しをしないといけないのか?」と考えたと思います。 与える人の真意も試されますが、受けとる人の力も試されます。 これはビジネスにも通用することかと思いますが、呼吸の合わない人間関係の根源ではないでしょうか。

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依存を受けても優しさが悪いのではない、優しくする相手を選べばいい

何気ない親切は、人の心をとても優しくしてくれます。 ところが継続的に依存にあってしまった人は、自分の優しさを封印してしまいがちです。 優しさが悪いのではなく相手が悪かっただけですから、封印をしないでいただきたいです。

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他者の顔色が気になって仕方がない人は猫になれ!

他者の顔色が気になる人ほど、構ってちゃんの餌食になりやすいです。 そんな構ってちゃんに対抗するには「猫になるのがいちばんいい」というアンサーです。 なーんて猫を飼ったこともないのに、なぜか猫好きな人たちが納得してくれます!笑

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自分を責めるときは笑い飛ばしながら責める 〜過度の自分責めは自分も相手も傷つける

自分に厳しい人ほど、相手にも厳しくなりがちです。 そうして「自分を責めるという」誰も楽にならない負のスパイラルに陥り、痛めてしまいます。 こんなときは自分を笑い飛ばせる力をつけてあげることで、相手との正常な距離感を取り戻すことができます。

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子供のころは今よりずっと大人だった 〜「いい、悪い」で判断する大人たち

先日友人の子ども同士の喧嘩を見ました。 途中止めに入ろうかと思うほど、真剣に戦っていました。 けれども終わるとどちらも根に持たず、思わず「大人だね!」と膝を叩いてしまいました。

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一期一会の思いが、自分と自分を取り巻くものを大切にして強くなる

一期一会と言われると初めて出会った人のことが、すぐに連想されると思います。 しかしながら物、家族、家の中の光景もすべてが一期一会です。 同じ日はまたとこないからです。 それらを大切にすることから自分を大切にすることにつながり、強い自分へとなれると思います。

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子供が接触を避けようとすると、意地になり追いかけてくる依存親への対応法

共依存関係に陥った子供は親との心理的距離が近すぎて、親との距離を置こうとします。 けれどもそれが許せず、執拗に追いかける親がいます。 そんな親に対する対応です。

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褒め殺しで親との上手な心理的距離を取り、自分の心を守る

子供を所有物のようにからんでくる親への、子供側の感情のコントロールはとても難しいです。 また所有物としてもて遊ばれた憎悪は、非常に根深く気持ちを切り刻みます。 私が心理学を学んでから実際に実践して、親とうまく距離をとりながら付き合えるようになった具体的なメソッドのご紹介です。

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