家族(家庭)問題ライター、家族(家庭)問題アドバイザー。傾聴ライティングで、あなたのこれまでの人生を客観視して家族問題解決へのアドバイス
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コミュニケーション

相手が困っていても、ない袖は振れないから自分のできることを伝える

身近な人に何か起きた場合、人情として「なにかしてあげたい」と思うのは当然のことです。 けれども困った場面に遭遇した際「大丈夫か?」の問いかけは、時として負担を与えます。 たとえそれが善意であっても、こちらからできることはとても少ないのです。

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生きづらい人は「負ける」ことを覚えると楽になる

「負けないこと」を念頭にして考えてしまうと、優先順位が狂うことが往々にしてあります。 また負けを認めることで他者にしか持ち得なかった主導権を、自分で取り戻すことができる場合があります。 プライドや志を高く持っても、自分を失ってしまえばそれはアダになるからです。

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味覚は幸せをいつまでも覚えている

4歳のころの味覚の記憶って、ありますか? 私はプールの後で食べた棒アイスとか、たい焼きかな? 味覚の記憶とそれで繋がるご縁は、言葉などいらなくてすごいと思います。 そうしてそれは誰でも、いつからでも満たせる幸せなのだと思います。

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「なぜわかってくれない?」が積もると批判がしたくなる

批判が心に浮かぶときは「なぜわかってくれない」がセットのことが多いと思います。 「なぜわかってくれない」と思うときは「こんなにいいこと」もセットだと思っています。 それは誰にとっての?という部分を掘り下げてから、批判をするかしないのかを決めることにしています。

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やらない理由を探しているの?それともやる意義を求めているの?

強い喪失感や孤独感に襲われると、不安で身動きが取れなくなります。 小さなことも決めるのは、困難な状態です。 そんなときに役に立つかもしれない、足がかり的な思考法を書いてみました。

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人の噂を信じて判断をする前に、事実の確認をすることが自分の価値を上げる

人の悪い噂を耳にするときに、どういった反応を示しますか? 噂をする人の言葉をまるまる信じますか? それともそういった話は、断固シャットアウトしますか? どちらかを選んでしまうと、大切なご縁がつながらない可能性も出てきます。 またそうなると、自分自身の価値観も人へ委ねることになります。

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依存する老親のプライドを傷つけずに、口封じする方法!

親との喧嘩、それも老齢で病気などをされると気弱にもなります。 だからと言って年寄り特有の愚痴や悪口を延々と聞かされても、困ります。 以前書いた「褒め殺し」のアレンジバージョンです。

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人へ尽くすことを最優先してしまう人への言葉「自分はなんの役にもたたない」

自己卑下は他者へ言葉にすると、聞き苦しさを与えます。 けれども頑張りすぎてしまう自分にブレーキをかける言葉としては、とても有効なのです。 次第に「いいもん!」という居直りを楽しむ余裕が出てきますよ。

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与え上手は、受け取り上手

7月に八百屋さんからはまぐりをいただきました。笑 ずっと前なら「どれだけお返しをしないといけないのか?」と考えたと思います。 与える人の真意も試されますが、受けとる人の力も試されます。 これはビジネスにも通用することかと思いますが、呼吸の合わない人間関係の根源ではないでしょうか。

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依存を受けても優しさが悪いのではない、優しくする相手を選べばいい

何気ない親切は、人の心をとても優しくしてくれます。 ところが継続的に依存にあってしまった人は、自分の優しさを封印してしまいがちです。 優しさが悪いのではなく相手が悪かっただけですから、封印をしないでいただきたいです。

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