家族(家庭)問題ライター、家族(家庭)問題アドバイザー。傾聴ライティングで、あなたのこれまでの人生を客観視して家族問題解決へのアドバイス
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精神論

突然壊れちゃうのは「前向きに殻を破ろう!」とする意欲です

壊れてしまいそうな自分を恥じるといった経験は、多くの人がしているのではないでしょうか? 「自分が壊れそう」だと自覚している人と「自分は壊れない」と言いながら根性で乗り切ろうとする人。 どちらが客観的に見て応援したくなるでしょうか?

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お金、地位、財産すべてを持ちながら、人を愛することは可能なのか? 〜高須克弥院長と西原理恵子トークショー

もしもう働かなくていいほどお金を持ち、地位も財産も持っているとします。 そんな状況で20歳も年齢差のある人を、愛することができますか? 私なら「なぜわざわざ介護要員になるの?」あるいは「若い子の相手なんて、面倒だからしたくないよ」と思うかもしれません。

会場全員に配られた参加特典も、太っ腹でした

『死にたい病』が出てきた友人と、無意識にエネルギーワーク⁈

今年から新たに始めた、量子力学と脳科学の勉強。 急に知りたくなってしまったのです。 そうして楽しいのです! ところが講座に出た日の夜と、翌日にちょっと不思議で嬉しいことが起こりました。 備忘録として書いています、よければおつきあいください。

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強(したた)かに生きるとは⁈

共依存関係の子供は「強かさ」が足りないとよく言われます。 そうして強かさにもいい側面と、悪い側面があります。 依存された子供たちは、親の悪い強かさを見て嫌悪をしているのです。 それゆえ正攻法や正義心、正直さに強いこだわりを示します。

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マジョリティー(多数派)とマイノリティー(少数派)の逆転があればいじめは減る?

ハーフタレントさんたちの出現で、ハーフはわりと憧れの存在です。 けれども私が小学生のころは、圧倒的マイノリティー(少数派)でした。 そうしていじめにあった人も、少なくなかったようです。 共依存関係の家庭も、今はまだマイノリティーの分類のように思われています。 けれどももしこれが圧倒的なマジョリティー(多数派)になれば、どうなるかを妄想していました。

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お付き合いをやめた方がいい人たち 〜あなたの背景しか愛していない人

以前自分の背景について書きました。 その際「背景は自由に塗り替えることができる」ということに触れました。 ただ背景だけを塗り替えると、背景だけを好む人が集まってきやすいようです。

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苦手を克服するのではなく、上手を伸ばす 〜好きなことを好きでい続けるため

好きなことをしていても、時として苦手な部分が壁として出てきます。 そんなときに苦手を克服しようとするのは、あまり得策ではないようです。 上手にできる部分を伸ばすことで、いつの間にか苦手を克服できることがあります。

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逃げる理由を探し出すとき 〜脳は言いわけをするためにある

脳の90%以上は、言いわけをするためにあるそうです。 言いわけをして逃げるのはいいのですが、その先に何があるかを考えたことはありますか? そのとき幸せだったら逃げ続ければいいと思いますが、私はそうではなかった。

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幼児性が強いゆえに、子供へ依存的な親のお願いのしかた

プロスポーツ選手は対戦相手の癖や、強み、弱点をとても研究していますよね。 依存的な親へ対しても特徴や精神構造を抜きにして、対峙することは難しいと思います。 そこで今日は依存的な親に共通する、精神構造をまず理解してもらいたくて書きました。

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「面倒くさい」と思う心を克服せずに、試行錯誤へ切り替える

面倒くさいと感じるときは「誰かのため+被害者意識」という思考でできています。 小さなことでも面倒くさいと感じる回数が増えると、次第に人は生きる体力と気力を奪われます。 そこでは面倒くささを回避する試行錯誤を考えると、少しずつ奪われたものが回復してきます。

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