家族(家庭)問題ライター、家族(家庭)問題アドバイザー。傾聴ライティングで、あなたのこれまでの人生を客観視して家族問題解決へのアドバイス
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精神論

勇み足をやめて欠片(かけら)と欠片が合わさるときが来ると信じていて

勇み足が起こるとスランプに陥ったり、イライラしたりでいいことないですね。 そんなときは完成図を探して、情報収集する時間を取る。 それだけで脳がある日突然、情報をつなげてくれたりしますよ。

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自己評価を妨げる邪魔者、それは自分を哀れむ気持ち「自己憐憫(じこれんびん)」

自分の悲しかった過去を振り返って泣くことが、悪いのではありません。 悲しむことは心の浄化を促しますが、自己憐憫とは分ける必要があります。 自己憐憫は自分の評価を最も下げて、人生を後ろ向きに引っ張る厄介者です。

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心は人骨のように折れたら折れただけ、強くなる⁉︎

過去に心が折れてしまった経験をされた方が、元気になるのを目の当たりにすることがあります。 「折れることは人を強くするのだ」と痛感しています。 ただその人たちは、ある共通のある経緯もたどっています。

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イヤな記憶を思い出せるようになった、自分をほめる

突然のフラッシュバックに、たじろいでしまう。 落ち込んでいるときならまだしも、楽しんでいるときになぜ?と思うことがあります。 それは心の自然治癒力がさらなる回復を望んでいる、チャンスなのです。

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理論で追わず、結論を追う  〜あふれる情報のなかで溺れる人、泳ぎ続ける人

自分の好きなことは、継続もたやすい。 逆にどれだけ情報が正しくとも、嫌いなことは継続するとストレスです。 「柿は二日酔いに効く」という情報をどのように活用するかは、1度自分の体で試さないことにはわからないのです♪

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できない理由ばかりを思い浮かべてしまうのは? 〜メリット、デメリットを同時に検証する

負のスパイラルに陥ってしまうときは「できない理由」を追っている場合が多いです。 できない理由は安全を取ろうとする警戒も含まれているので、悪いものではありません。 ただ「自分にはこれしかない」という狭い選択肢ゆえ、諦めにもつながりやすいのです。

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母性父性、不足している性別を間違えないように補うには

愛情不足は自信のなさや、心の不足感につながってしまいます。 けれども自分の欲求を補ううえで、どういった愛情が足りていないのかを知ることが必要だと思います。 母性愛が足りないと思っていて、実は父性だったということも多いからです。

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ビギナーズラックが起こる人の特徴 〜成功体験を増す思考法

ビギナーズラックが起きたときは、気分がいい。 毎回そうなればいいのにと、思うことはありませんか? それなら毎回ビギナーになってはどうでしょう。 知識や情報をたくさん知っているばかりが、いいことではないなと思うのです。

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妖怪のようにあなたをコントロールしているのは、いったい誰?

自分軸と他人軸というのは、分別が簡単なようでいて突然ひっくり返ります。 言われのない責めや、人知れぬ罪悪感で案外苦しんだりするものですよね。 特に親の依存から抜け出せないと「誰の軸で考えているの?」という人が多いです。 ハロウィンにちなんで、親を妖怪に見立ててみました。笑

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ポリシーに振り回されない「核」を作る

情報の普及が増えて便利になった反面、取捨選択の必要も増えたと思います。 ポリシーを構築するのに、これだけ情報が得られると「核」を保つのが難しくなります。 ポリシーは流動的に、核は強固に!

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