家族(家庭)問題ライター、家族(家庭)問題アドバイザー。傾聴ライティングで、あなたのこれまでの人生を客観視して家族問題解決へのアドバイス
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ダイアリー

その外面、本当に必要ですか?

「もしもし。私はヨーロッパ人の女子ですが、ミスターMはいますか?」 電話越しにイギリス英語のアクセントで問いかけられる。 自分の名前を言わず「ヨーロッパ人の女子(European girl)」と名乗ることに、違和感を感じ …

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得意なことからやってみよう!

英語が話せるようになり低学年の特別学級から、 年齢相応の普通学級に入れることになった。 その学校の算数は当時の日本の教育より約2年ほど遅れていた。 いくら勉強ができない私でも、 小4だったので小2の算数は楽に解けた。 生 …

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外国語はある日突然話せるようになる⁈ 〜目安は誰もが半年という

インターナショナルスクールとは別に、 イギリス人の家庭教師が、週に1回自宅に英語を教えにきていた。 子供といえどもすぐに話せるようになるわけではないので、 兄妹3人同時に英会話の特訓をさせられていた。 先生の持ってくる教 …

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まさかの落第!

インターナショナルスクールで 最初に入ったのはESL(English as a second language 英語を第2言語とするもの) という英語の話せない子ばかりの学級。   ノルウェー、スウェーデン、デンマーク、 …

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心の怯えがなくなると

タンザニアには当時、日本語補習校しかなかった。 児童数は幼稚園児と小学生を合わせて、わずか20人ほどしかいない。 補習校と言っても日本大使館の臨時職員だった若いお兄さんが、 週に1度だけ、子供たちとキック・ベースボールな …

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ただ笑っていてほしい

アパートに住み始めて3ヶ月ほどが経ち、 インターナショナル・スクールの席が空いた。 私たち家族は、一軒家へ引っ越すことになった。 ここは父の新聞社のアフリカ支局も兼ねていて、 仕事部屋にはTELEXという、機械も入ってい …

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壁を越えた先に

ブログを開設してから自分の生育歴を書いていますが、これからたまには、日常の話も交えようと思っています。 さっき北海道旅行から帰ってきて、思うことがあったので今日はそのことを書きます。 私は最初の結婚で22歳〜26歳のあい …

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コンプレックスの克服

数日間ホテルに滞在した後、アパートへ移ることとなった。 中心地から車で20分ほど離れると、きれいな住宅地の景色に変わった。 全部中心地のようにごちゃごちゃしていると思っていたから、すごく安心した。 ここはもう臭くない。 …

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終戦直後にタイムトラベル

タンザニアに到着して、数日間はホテルに宿泊した。 首都ダルエスサラームの、中心地にあるホテル。 洗面所のタオルは、雑巾みたいにボロボロ。 蛇口をひねると赤土が混ざった茶色い水が出る。 その水で洗濯をするから、雑巾のように …

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アフリカ上陸!

1976年〜1979年まで新聞記者だった父の仕事の関係で、東アフリカのタンザニアという国で暮らした。 http://ja.wikipedia.org/wiki/タンザニア 父は日本の新聞社で、初めてアフリカに支局を開局し …

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