家族(家庭)問題ライター、家族(家庭)問題アドバイザー。傾聴ライティングで、あなたのこれまでの人生を客観視して家族問題解決へのアドバイス
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ダイアリー

心の怯えがなくなると

タンザニアには当時、日本語補習校しかなかった。 児童数は幼稚園児と小学生を合わせて、わずか20人ほどしかいない。 補習校と言っても日本大使館の臨時職員だった若いお兄さんが、 週に1度だけ、子供たちとキック・ベースボールな …

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ただ笑っていてほしい

アパートに住み始めて3ヶ月ほどが経ち、 インターナショナル・スクールの席が空いた。 私たち家族は、一軒家へ引っ越すことになった。 ここは父の新聞社のアフリカ支局も兼ねていて、 仕事部屋にはTELEXという、機械も入ってい …

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壁を越えた先に

ブログを開設してから自分の生育歴を書いていますが、これからたまには、日常の話も交えようと思っています。 さっき北海道旅行から帰ってきて、思うことがあったので今日はそのことを書きます。 私は最初の結婚で22歳〜26歳のあい …

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コンプレックスの克服

数日間ホテルに滞在した後、アパートへ移ることとなった。 中心地から車で20分ほど離れると、きれいな住宅地の景色に変わった。 全部中心地のようにごちゃごちゃしていると思っていたから、すごく安心した。 ここはもう臭くない。 …

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終戦直後にタイムトラベル

タンザニアに到着して、数日間はホテルに宿泊した。 首都ダルエスサラームの、中心地にあるホテル。 洗面所のタオルは、雑巾みたいにボロボロ。 蛇口をひねると赤土が混ざった茶色い水が出る。 その水で洗濯をするから、雑巾のように …

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アフリカ上陸!

1976年〜1979年まで新聞記者だった父の仕事の関係で、東アフリカのタンザニアという国で暮らした。 http://ja.wikipedia.org/wiki/タンザニア 父は日本の新聞社で、初めてアフリカに支局を開局し …

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中心じゃなきゃイヤ!

父の仕事はとても忙しく、国内外の出張も多かった。 めったに子供たちが起きている時間に、家にはいない。 たまに起きている時間に帰ってくると、子供たちは嬉しくてたまらない。 自分の腕につかまらせてグルグル回してくれたり、片足 …

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母の育った環境

母はとても美人で、プライドが高く、華やかな人だ。 料亭を営む家庭に生まれ、お手伝いさんや芸者さんがたくさんいる環境で育った。 当時は大変なお嬢様だったそう。 母の美しさは私の自慢だった。 「セリちゃんのママきれいね」 と …

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なにがいけなかったのだろう?

サラリーマンの父、専業主婦の母。   私は1歳上の兄と3歳下の妹を持つ真ん中の子。 勉強がよくできて親の聞き分けのよい兄。 お人形さんのように両親の愛情を受けて育つ妹。 そんな家庭に生まれた。 じゃあ私は? 残念ながら、 …

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きっかけはパニック障害

2010年2月、私はパニック障害になった。 42歳の誕生日を迎えた直後だった。 「天真爛漫」、「行動力のある」、「人から頼りにされる」という他者の評価は自分の評価でもあった。 かつて会ったことのあるパニック障害の人たちは …

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