家族(家庭)問題ライター、家族(家庭)問題アドバイザー。傾聴ライティングで、あなたのこれまでの人生を客観視して家族問題解決へのアドバイス
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夫婦の悩み

優しい関係性は未来を語り、つらい関係性は過去を語る 〜口論をこじらせないために

「水掛け論」が始まると、非常に消耗します。 論点もどんどんズレていき、関係ない話に発展してこじれてしまいます。 口論や喧嘩へ発展する前に、水掛け論を起こさず穏やかなコミュニケーションを!

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親と似たような人を引き寄せても、自分の課題ではない 〜好きなものはずっと好きなまま

親とよく似た人を交友関係でも引き寄せてしまうことは、よくあることです。 親との関係性が悪いと、それはとても氣に病むこととなります。 「自分が悪いから、そういう人たちと出会ってしまうのではないか?」と思い悩み、自分を変えようとしてしまいます。

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与えて喜ばれる人、与えるとマウンティングされちゃう人

「お金は貸した方が立場が弱くなる」と言いますね。 けれども盗難にあった友へ、帰宅するお金を貸さないわけにもいかない場合もあるでしょう。 そんなときでも「感謝される人」と「マウンティングされちゃう人」に分かれるのです。 それはどうしてなのだろう?と私なりに検証してみました。

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生きづらい人は「負ける」ことを覚えると楽になる

「負けないこと」を念頭にして考えてしまうと、優先順位が狂うことが往々にしてあります。 また負けを認めることで他者にしか持ち得なかった主導権を、自分で取り戻すことができる場合があります。 プライドや志を高く持っても、自分を失ってしまえばそれはアダになるからです。

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心は人骨のように折れたら折れただけ、強くなる⁉︎

過去に心が折れてしまった経験をされた方が、元気になるのを目の当たりにすることがあります。 「折れることは人を強くするのだ」と痛感しています。 ただその人たちは、ある共通のある経緯もたどっています。

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できない理由ばかりを思い浮かべてしまうのは? 〜メリット、デメリットを同時に検証する

負のスパイラルに陥ってしまうときは「できない理由」を追っている場合が多いです。 できない理由は安全を取ろうとする警戒も含まれているので、悪いものではありません。 ただ「自分にはこれしかない」という狭い選択肢ゆえ、諦めにもつながりやすいのです。

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信頼、信じる……それは誰のため?

信じるという感情は、自由なものが対象であってほしい。 信頼する対象は、自分自身であってほしい。 そうして信じられた方も自由に呼応したり、背いたりできる存在でありたい。 信頼関係というのは利害関係や目的が一致をしていないと、構築できないと思っています。

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変化を嫌うのはあたりまえ!でも、いつもと違うパターンを小さなことから試してみる

成功の保障のない環境の変化に飛び込むのは、誰しも怖いものです。 「このままでいいのだろうか?」と漠然と考えてはいても「もし変化をして不安定な状況になるのなら」と同じ場所へ居続ける。 それもありですが、もし「イヤだ、少しでもいいから変わりたい」と感じる人へお読みいただければと思います。

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他者の顔色に過敏な人は、1日1回は必ず自宅以外で1人になる時間を取るすすめ

機嫌がコロコロ変わる親や、瞬間湯沸かし器のように怒りのスイッチの入る親。 そういう親たちに育てられてしまうと、常に他者の顔色を見る癖が抜けなくなり消耗が激しい。 日常で1人になる時間を意識して作っていただきたいです。

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責められるとパニックが起きて、固まってしまうのは⁈

昨日の投稿の続きを、もう少し細かく今日は書きます。 責められたときに心を痛める反応は、大きく2つに別れます。 ご自分はどちらのタイプなのか?というのは実はあまり関係なくて、「怒りで自分を毒することを避ける」という目的があるのです。

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