家族(家庭)問題ライター、家族(家庭)問題アドバイザー。傾聴ライティングで、あなたのこれまでの人生を客観視して家族問題解決へのアドバイス
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親子の悩み

心は人骨のように折れたら折れただけ、強くなる⁉︎

過去に心が折れてしまった経験をされた方が、元気になるのを目の当たりにすることがあります。 「折れることは人を強くするのだ」と痛感しています。 ただその人たちは、ある共通のある経緯もたどっています。

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できない理由ばかりを思い浮かべてしまうのは? 〜メリット、デメリットを同時に検証する

負のスパイラルに陥ってしまうときは「できない理由」を追っている場合が多いです。 できない理由は安全を取ろうとする警戒も含まれているので、悪いものではありません。 ただ「自分にはこれしかない」という狭い選択肢ゆえ、諦めにもつながりやすいのです。

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母性父性、不足している性別を間違えないように補うには

愛情不足は自信のなさや、心の不足感につながってしまいます。 けれども自分の欲求を補ううえで、どういった愛情が足りていないのかを知ることが必要だと思います。 母性愛が足りないと思っていて、実は父性だったということも多いからです。

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詐欺師にお金を盗られても「被害者意識」や「恨み」は簡単に消せますか?〜共依存関係は自覚することが難しい

共依存関係に陥る人は「被害者意識を持つな」とか「親のせいにするな」と言われてしまうことが多いです。 けれども被害者意識を消すことで、共依存関係から抜け出せるのか?ということへ疑問が残ります。 そこで私はどのようにして消したのか?を思い起こしてみました。

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信頼、信じる……それは誰のため?

信じるという感情は、自由なものが対象であってほしい。 信頼する対象は、自分自身であってほしい。 そうして信じられた方も自由に呼応したり、背いたりできる存在でありたい。 信頼関係というのは利害関係や目的が一致をしていないと、構築できないと思っています。

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私が元気になると、親がまた依存を始めるから元気になるわけにはいかない

健全な親は子供が病気になると懸命に看護したり、治る方向へ働きかけます。 けれども依存的な親は、他者から自分へ同情を引くことに奔走したりします。 そこで子供は「病気ではないけど、元気でもない」という心理状態に陥ってしまいます。

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持って生まれた運は皆平等で、困難はもう過ぎ去ったと考えることができれば

もう数年前のことになりますが、たくさんの人のホロスコープを見てきた占星術師から言われた言葉があります。 「人の運は誰もが平等」だと。 これまで困難が続いた人でも、運は平等なのだと思い浮かべることができればと思います。

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重病人でも、母のためだけに動くなんてできませんよ〜

情けは人のためならずと言いますが、全部自分のためにすると同じことをするにもストレスになりません。 楽しいはずの旅行や、食事も「一緒に楽しもう!」としている人とは楽しいです。 けれども同じ場面でも「やらされている」という人とでは、息苦しいですよね。

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依存する老親のプライドを傷つけずに、口封じする方法!

親との喧嘩、それも老齢で病気などをされると気弱にもなります。 だからと言って年寄り特有の愚痴や悪口を延々と聞かされても、困ります。 以前書いた「褒め殺し」のアレンジバージョンです。

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依存する親から物理的、心理的な距離を取れなくても今は気にしない

親との物理的、心理的距離を取ろうと思えることがとても勇気の必要なことです。 そうしてもし今「決めたのに動けない」と思ってしまう自分がいても、気にしないことです。 必ず次のチャンスは巡ってきますから。

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