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親子の悩み

強(したた)かに生きるため、依存的な親のリアルな精神年齢を知ろう

依存的な親の精神年齢は、実は幼児並みです。 ただ知的障害ではないため、高い役職や権威のある仕事にも就くこともできます。 また依存される側は親の実年齢や、社会的な立場ゆえ自分がおかしいと思いがちです。

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「〜してもいいよ」「しようか?」という依存的な親の頼み方への対応法

前回は依存的な親からの「命令形」で頼みごとの対応法でした。 今回は「許可制」と「合意のもと」のふりをする親の対応法です。 主には相手がどのような心理のもと、こういった頼みごとをしているかを知っていただきたいです。

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親から「命令形」で頼みごとをされたら、どう躱(かわ)す? 〜フェイント力を身につけよう

子供である自分が具合が悪いのに親から「食事を作りなさい」と言われたら? 共依存関係の子がその理不尽に従ってしまうのは、恐怖に支配をされているからです。 ですから自分へ恐怖心を想像させないフェイントする力を、身につけると楽です。

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親に諦めてもらうことは、親の成長を促進する

諦めるという言葉は一見ネガティブな言葉と思われますが「勇気ある撤退」という言葉はポジティブではないでしょうか。 依存する親の干渉から逃れられないのには、ネガティヴとポジティブを逆に捉えている場合があります。

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心は人骨のように折れたら折れただけ、強くなる⁉︎

過去に心が折れてしまった経験をされた方が、元気になるのを目の当たりにすることがあります。 「折れることは人を強くするのだ」と痛感しています。 ただその人たちは、ある共通のある経緯もたどっています。

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できない理由ばかりを思い浮かべてしまうのは? 〜メリット、デメリットを同時に検証する

負のスパイラルに陥ってしまうときは「できない理由」を追っている場合が多いです。 できない理由は安全を取ろうとする警戒も含まれているので、悪いものではありません。 ただ「自分にはこれしかない」という狭い選択肢ゆえ、諦めにもつながりやすいのです。

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母性父性、不足している性別を間違えないように補うには

愛情不足は自信のなさや、心の不足感につながってしまいます。 けれども自分の欲求を補ううえで、どういった愛情が足りていないのかを知ることが必要だと思います。 母性愛が足りないと思っていて、実は父性だったということも多いからです。

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詐欺師にお金を盗られても「被害者意識」や「恨み」は簡単に消せますか?〜共依存関係は自覚することが難しい

共依存関係に陥る人は「被害者意識を持つな」とか「親のせいにするな」と言われてしまうことが多いです。 けれども被害者意識を消すことで、共依存関係から抜け出せるのか?ということへ疑問が残ります。 そこで私はどのようにして消したのか?を思い起こしてみました。

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信頼、信じる……それは誰のため?

信じるという感情は、自由なものが対象であってほしい。 信頼する対象は、自分自身であってほしい。 そうして信じられた方も自由に呼応したり、背いたりできる存在でありたい。 信頼関係というのは利害関係や目的が一致をしていないと、構築できないと思っています。

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私が元気になると、親がまた依存を始めるから元気になるわけにはいかない

健全な親は子供が病気になると懸命に看護したり、治る方向へ働きかけます。 けれども依存的な親は、他者から自分へ同情を引くことに奔走したりします。 そこで子供は「病気ではないけど、元気でもない」という心理状態に陥ってしまいます。

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